南東北にある猪苗代エリアは、4つの四季それぞれで雄大な自然を満喫することができる、日本有数の観光地です。日本で4番目に大きい猪苗代湖、冬は日本百名山の磐梯山があり、アクセスがとても便利(東京から新幹線とJR利用で2時間15分、仙台
から1時間30分)です。猪苗代は、ノーベル賞受賞候補者となった野口英世の生誕地でもあります。夏はアウトドア、散策、冬はスキーなど大自然に触れるアクティビティをオールシーズン楽しめるのが特長です。2011年に起きた東日本大震災の影響は軽微で、猪苗代の宿泊業、観光業は海外からの旅行者を大歓迎しております。

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猪苗代・磐梯について

福島県のほぼ中央に位置する猪苗代・磐梯。北に磐梯
山、南に日本で4 番目の広さを誇る猪苗代湖があり、
湖水浴や水上スポーツ、フィッシングなどが楽しめま
す。磐梯山南麓にはいくつものスキー場が点在してい
ます。また、数々の源泉があり、豊富に湧き出てくる
お湯。風光明媚は訪れる人を魅了し、四季を問わず遊
べます。

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地名の由来「猪苗代」

猪苗代は磐椅明神が昔、野猪に苗代を耕作させたのでそう呼ぶようになったという説や、イナワシロはアイヌ語だという説などがあり、稲作農業と深い関わりがあったことだけは確かです。
磐梯山や猫魔火山の大規模な噴火活動によって、猪苗代が現在のような形になったのは約4 万年から5 万年ほど前、1 万2000 年前頃にはすでに湖畔には先住民が住んでいたと推定されています。
特に猪苗代湖に面した東南の山麓には多くの縄文時代・縄文時代以前からの遺跡がみられます。長浜、蟹沢浜、三城潟の湖底には縄文から古墳時代までの遺跡が確認されています。

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野口英世のふるさと

野口英世は明治9(1876)年11 月9 日、猪苗代町で農
家の長男として生まれました。町内には英世ゆかり
の地が多く残されています。世界に飛び立つ前、英
世は猪苗代で素養と知識を育みました。ノーベル賞
候補として、世界の医学者となった英世は、大正4
年(1915)両親や恩師、友人らの待つ故郷の土を踏みました。

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天然記念物

会津の五桜のひとつである「大鹿桜」は菊咲きの
サトザクラで、磐椅神社の本社手前の左側にありま
す。磐梯山が大噴火した明治21(1888)年火口の中
にあった輝石安山岩の巨塊である「見祢の大石」。
また、達沢部落の「神の林」で伐採してはならぬと
の言い伝えがある「達沢原生林」、樹高29m、胸
高幹周4.2m、樹齢推定300 年の松の巨木、「大原観音の松」も。猪苗代湖の北東にそびえる大滝山山群の山懐に抱かれた木地師集落の伝統を持つ山里「達沢
大山祇神社社叢」。

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